FXをはじめるタイミング

FXをはじめたきっかけ

私は、昨年の秋頃からFXを始めました。

 

私は、バブルが弾けたころから株の売買をしています。しかし、最近は株価が低迷していて、なかなか儲かりませんでした。そんな中、数年前からFXの情報をさまざまなところで聞くことがあり、興味はありましたが、売買の仕方などが良くわからず、FXはしたことがありませんでした。

 

昨年、東日本大震災がおき、株価が低迷し、ギリシャ問題が発覚し株価がまた低迷したころ、株よりも、為替のほうが日々の変動も大きいし、デイトレしやすいのではないかと思いました。特に、ギリシャ問題では、ユーロがどんどん安くなっていたので、いま、円・ユーロの取引をすれば面白いのではないかと思いました。

 

ちょうど、株の売買をしていた証券会社で簡単に口座を開くことができたので、始めることにしました。始めは小額で試しに買っていましたが、今では株と同じくらい投資しています。

 

FXを始めると、世界経済などに関心が強くなり、ニュースを見る角度が少し違ってきたような気がします。株では、個別銘柄の情報を中心に関心がありましたが、FXを始めると、もっと大局的なことに興味がでました。世界中のFXの最新情報やリアルタイムレートをチェックしたりしてトレードに役立てています。まだ、ぜんぜん儲かりませんが、勉強だと思い、取引しています。

知っておきたいFXの基礎知識

今巷でよく話題となっているのがFXです。
よくFXは儲かる、FXは危険だからやめたほうがいいと聞きますが、そのFXとは一体何なのでしょうか。

 

まずFXは外国為替(Foreigen Exchange)を略した意味で、外国為替証拠金取引のことをいいます。
外国為替証拠金取引と聞くととても難しいことのように聞こえますが、端的に言ってしまうと外国で使われる通貨を取引することをいいます。

 

次にFXをやっている人はよくFXはリバレッジがよいということをいいますが、リバレッジとは一体何なのでしょうか。
FXは株や不動産投資とは違い、少額の投資でも多くのリターンをえることができます。
このことを差してFXはリバレッジが良いというのです。

 

FXは為替が変動することによって利益をだすことができるというのはわかりますが、それでは為替の変動する要因というのは一体どういったものがあげられるのでしょうか。大きな変動要因としては政策金利などの政治的な要因が挙げられます。